みなさんこんにちは。
いまもっとも勢いのあるスピリチュアルリーダー!
大人気の「エネルギー哲学者」
須王フローラさん。

この宮殿にも「須王フローラさん大好き」な方は多いですよね。
そこで、ご報告です。
先週、フローラさん、

初めての本の原稿を脱稿しました👏

おつかれさまでした~。
ホテルに缶詰めになってもいただきましたし
相当大変な作業だったかと思います。

脱稿とは、著者が一通り書き終えること。
このあと、編集者がしっかり拝読し
改めて著者に、ご修正いただいたり
追加していただいたりします。

また編集者の方でリライトしたり
(リライトについては長くなるのでまた今度)
見出しを新たにつけたり、項目を分けたり、
誤字脱字、事実確認もしつつ……原稿を整理する作業に入ります。

さて。今日はなぜ私がフローラさんに
執筆をお願いしたのか……に絡めて、
編集者、特にスピリチュアル編集者は

「どんな著者に依頼するか」
「著者のどんなところを見て依頼するのか」


をお話ししたいと思います。
もちろん。これはネコカ流の著者選定法なので
キッシーともきっとどこか違いますし
他社の編集者とも決定的に違うかも。

さて、では私はフローラさんとどうして本を作ろうと考えたのか?



◆編集者だってクリエイター! いろんな野望を持っている



フローラさんとの出会いは
某出版ゼミ。
『潜在意識3.0』の藤堂ヒロミさんや



『人生を攻略できる11のドラゴンメッセージ』の
柳川隆洸さんと
同じ出版ゼミご出身です。

私は、「審査員」として
よくこういった出版ゼミ関連に参加し
いろいろな企画や著者候補とのであいが多いほうです。

審査当日、30名ほどの未来の著者たちが企画プレゼンします。
それを聞き、審査員の編集者たちは、自分が手掛けたい人
「ベスト5」を発表します。

実は私、フローラさんそのベスト5に選んでないんです。


今まで選んだ著者とは何が違ったか。。。


私がやりたい企画じゃなかった。


ただ、もうそれだけです。
そう、編集者は
「こんな企画でこんな本をつくりたい」
「こんな本って今までないし、みんなビックリするんじゃない?」
「このテーマを深掘りしたら面白い本になる」
など
心にストックがあるのです。

実際、著者不在で企画書作っているものもあります。
例えば7万部を超えるベストセラーになった
FUMITOさんの『幸運を呼びこむ不思議な写真』


11万部の大杉日香理さんの『「龍使い」になれる本』だって

どっちも著者不在で企画書のみ作っていました。

フローラさんの企画は
とても良いテーマでしたが
私はそこに”たまたま”関心がなかった。
(もちろん話を聞いて関心持って本にすることもあります)

そして、スピリチュアル編集者なので😆
正直、他の企画よりスピリチュアル企画に関しては
厳しいです。既視感あるものはいいと思わない。
さらに、いくら既視感なくても

●再現性があるか?
●そのテーマに読者はいるか?
●コアな読者以外にも広がる可能性があるか?


ここらへんも考えつつ企画を考えます。




◆企画以外にこんなところも見ている👀


ベスト5には上げませんでしたが、
正直気になったのは事実。
そこで、ベスト5以外にも「気になる人」として
名前をあげさせていただきました。

なぜ、「気になった」のか?

これは上司からずっと言われていた「著者の資格がある人」

・言葉に力がある
・華がある
・運がいい


これ、フローラさんはすべて表れていますよね。
ですから、気になって、お会いしてくわしくお伺いました。

プレゼン以外でご用意していただいた
企画を見たら、私が一度はあきらめたテーマが
(著者見つからず、また私の企画では汎用性に疑問もあり)
あったので、そちらをブラッシュアップしていただき
「企画」として無事通ったのでした。



◆編集は「良い人」と組みたがっている?

「著者の視覚のある人」の3ポイントはあっても
こちらはあくまで私の“メイン”のチェックポイントではありません。

実際会ってみて、決めたポイント。

それは、「良い人だな」と思ったから。


当たり前?

じつは編集者だって、人間です。
一緒に仕事して楽しい人といたい。

サンマーク出版でも著者養成ゼミを行ったことがあります。
これ、当時他の編集者もみんなこれを言っていました。
そして、このサンマークの著者養成ゼミから
いまをときめく
「さとゆみ」さんや


「リュウ博士」も誕生しています。

リュウ博士もビジュアルからしてすでに「良い人」だったので
応募用紙の写真と簡単なプロフィールで
もう目を付けていた……というのまた今度話しますね。

ちなみに2割(1割??)くらい、すごい編集者がいて
「性格的に難しいけど才能豊かな著者と組みたい」という人もいます。
(本当に尊敬します)

私が感じた
フローラさんの「良い人」というのは
性格が良いというのもあるのだけど、

相手の仕事のことも尊重してくれて
一緒に同じ方向に向かってすすんでくれる人、

そして、ご自身のもっている知識知恵を
たくさんの人お役に立てたいと思っている人。


こんなふうに「良い人」だなと感じたのです。

そして、昨年執筆をはじめていただき
約1年くらいでしょうか?
とうとう脱稿までいったのでした!

この他、どんなスピリチュアルテーマに惹かれるか‥‥なども
語りたいのですが、長くなってしまったのでまた今度。

フローラさんの本に関しては
来年刊行予定ですが、
本の完成まで皆様に語ったり
お見せしたりできる良い機会ですので
また、レポしていきたいと思います。

この記事の感想ぜひお聞かせくださいね。
(※外部公開記事ですので、コメントも公開されます。お気をつけくださいね)

そして、みなさん、覚悟してくださいね。

フローラさんの原稿、
すでに、超おもしろいです。


既視感ない! 
でもこれすぐに実践できる!こと満載。

※スッピーズの宮殿の会員には、一部記事公開します!

どんなデザインにしようかな…!
楽しみにお待ちくださね。